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頸部・顔の疾患

このような症状はご相談ください

頸部・顔の疾患画像1
  • 顔が動かしにくい
  • 顔が痛い
  • 顔が腫れた
  • 首にしこりがある
  • 首が痛い 等

主な頸部・顔の疾患

顔面神経麻痺(Bell麻痺)、ハント症候群、急性耳下腺炎、流行性耳下腺炎(おたふく風邪)、耳下腺腫瘍、顎下腺腫瘍、正中頸嚢胞、甲状腺腫瘍、急性顎下腺炎、亜急性壊死性リンパ節炎、側頸嚢胞、亜急性甲状腺炎 など

症状から想定される疾患

顔が痛い、顔の腫れ

顔面神経麻痺

左右どちらかの顔が麻痺し、目が閉じにくい水を飲んだ際に片側の口から漏れてしまうなど日常生活に支障が現れます。原因は顔面の神経が炎症を起こしており、治療で鎮めることで神経へのダメージを軽減させていきます。

ハント症候群

顔面神経麻痺と同じく左右どちらかの顔が麻痺し、同時に麻痺が起きた側の耳や頭にピリピリとした痛みや時にめまいを伴うことがあります。また、ハント症候群は顔面神経麻痺と比較して、症状が重症化するケースが多く早期の診断から、抗ウイルス薬、ステロイド薬などを使用して治療を行います。

急性耳下腺炎

片側または、両側の耳の前から下側にかけて腫れや、痛みなどの症状が現れます。
原因は口の中に侵入したウイルスや細菌などが、唾液を作る耳下腺に逆流することで感染を引き起こします。小児期にこの症状を繰り返す反復性耳下腺炎というものがあります。

流行性耳下腺炎(おたふく風邪)

小児期での発症が比較的多くみられます。
急性耳下腺炎と同じく、両側の耳の前から下側にかけて腫れや、痛みなどの症状が現れます。原因は感染力の強いウイルスのムンプスで、学校などの集団感染をを防ぐためにも罹患後は5日~1週間ほどは自宅などで安静にしていなければなりません。ワクチンによって発症を予防することはできますが、完全に発症を防ぐのではなく症状の軽減が主な目的となります。

首のしこり、首の痛み

耳下腺腫瘍

耳の前や下にシコリができた場合には、耳下腺腫瘍が疑われます。男女ともに良性の腫瘍であることがほとんどですが、稀に悪性腫瘍として診断されることがあります。

顎下腺腫瘍

顎の下にできるシコリで、たいてい押しても痛みはありません。多くは顎下腺の中に出来た腫瘍の場合多形腺腫という良性腫瘍ですが、リンパの腫れである場合もあります。

正中頸嚢胞

顎の真ん中の下からのど仏の上側に柔らかいシコリが現れます。痛みなど伴わないので基本的に放置しておいても問題ないでしょう。但し、まれに細菌感染を繰り返したり、大きくなってきた場合には摘出手術を検討する場合があります。

甲状腺腫瘍

首の付け根の部分に柔らかく、弾力のあるシコリができた際には甲状腺の腫瘍である可能性があります。

急性顎下腺炎

顎下腺とは顎の下にある組織で唾液を分泌しています。そこに口の中から細菌やウイルスが感染したり、自己免疫機能の低下によって炎症を起こすと顎下の腫れや痛みといった症状が現れます。

亜急性壊死性リンパ節炎

原因として何らかのウイルスの感染が考えられています。両方の首の上側を中心に片側または両側の首に痛みを伴うシコリが多発し、時に発熱や全身の倦怠感なども現れます。発熱などの症状は数週間ほどで改善されますが、首のシコリは数ヶ月持続する場合があります。

側頸嚢胞

小児期に左右どちらかの首の上側に柔らかく縦長なシコリを触れます。このシコリにウイルスなどが感染すると、腫れや痛みを伴います。

亜急性甲状腺炎

甲状腺の一部にウイルスが感染し炎症を起こすと、首の付け根や、真ん中のやや上部に強い痛みを伴うシコリが現れます。

医療法人吉和会 こいずみ耳鼻咽喉科
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院長
小泉 弘樹
診療内容
耳鼻咽喉科、小児耳鼻咽喉科、アレルギー科、難聴外来、めまい外来、補聴器外来
住所
〒808-0034 福岡県北九州市若松区本町3-2-9
最寄駅
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